アクアライン800円実現化100万人署名活動推進協議会 事務所連絡先
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アクアラインの現状
■ 平成21年度〜アクアライン800円社会実験実施に向けての予測値(千葉県)
平成21年8月から実施される1年8ヶ月間の社会実験では、平成20年度実績である年間料金収入135億円を基礎数字として、それよりも収入が減った分を国と千葉県が運営会社に対して、減収補填するという条件となっている。
社会実験予定料金(H21.8.1〜H22.3.31)
非ETCは現行どおり

軽自動車 普通車 中型車 大型車 特大車
現行ETC 1,860 2,320 2,780 3,830 6,380
現行非ETC 2,400 3,000 3,600 4,950 8,250
実験ETCのみ 640 800 960 1,320 2,200
■ 平成19年7月24日、首都圏4知事(東京・神奈川・千葉・埼玉)は、都心渋滞緩和を目的とした迂回ルートへの誘導策の実施を国土交通大臣に提言した。その際、提出した資料の一部では、アクアラインルートを迂回ルートとして利用できるだけの料金割引が盛り込まれた。(提言資料より抜粋)
■アクアライン通行台数の変化
ETC車のみの割引実験実施により利用台数が増加してきた。同時にETC利用率は78%とETCへの移行も大きく進んできた。更に30%割引で実験した平成18年度は、前年同月対比26%と大幅に増加した。更に割引率を高めることで、もっと利用は拡大されると期待できる。
平成19年度から3回に分けて実施された、「ベイ割り」
■木更津の駅前地価は、2003年時点そして2007年現在でも異常に低い状態が続いている。
地価は需要と供給で決まる。同じ距離に位置する各地との地価の格差は明らか。下がり続ける土地は買い手がつかず、更に加速して下がる。都心への通勤時間1時間ちょっと、羽田空港はすぐ目の前。成田空港だって1時間はかからない。海の幸・山の幸が豊かに実る。この場所の住宅地価がこれほど低いことは異常である。アクアラインの料金引き下げは、居住地を選ぶ際の最優先条件の一つである、「通勤コスト」の適正化をもたらす。本来の土地の価値を回復させ、住民の資産価値を高める最も確実な方法である。
■ETC割引社会実験結果
第2回社会実験結果〜通行台数26%アップ!
19年(2007年)2月、第二回目の大幅割引実験が1ヶ月間のみ実施されました。このETC搭載車3割引の社会実験では、通行台数26%アップと成功をおさめ、来年の値下げはほぼ決定的となりました。
しかし、経済効果を引き出す為にはもう少し下げ幅を拡大したいので、今後も800円での実験を目指して活動していきます。実験結果はこちら
第1回目社会実験実施される。〜通行台数13%アップ!
17年(2005年)7/21〜8/31までのETC車限定社会実験が行われ、結果通行台数は13%伸びに終わってしまった。
第0回割引実験実施<実験内容> この実験料金がETC車料金として確定しました。
車種
軽自動車
普通自動車
中型車
大型車
特大車
現行料金 2,400 3,000 3,600 4,950 8,250
実験料金23%引き 1,860 2,320 2,780 3,830 6,380
ETC前払い割引との併用33%引き 1,600 2,000 2,400 3,300 5,500
実験期間 平成14年7月19日〜平成16年3月31日
実施機関 東京湾アクアライン利用促進社会実験実行委員会
2,000円程度の割引ではETCへの移行は促されものの、利用者数を増やすことはできず、通行料金収入がやや減収したのみで、利用促進成果は上がらないことが判明した。
アクアラインの通行料金を下げれば、東京湾環状道路での経済効果は、1日1億円アップする。
2002年(平成14年)11月、潟Aプレイザルに委託し示された、道路関係のみの経済効果は以下のとおりであった。(通行料金普通車3,000円を1,000円に下げた場合の数値)
■現行のまま推移した場合のアクアラインの財政分析
<東京湾アクアラインの財政の実行可能性分析(資金計画表分析)>
アクアラインの建設費1兆4000億円は、全額郵貯等を元手とする「財投」などからの借り入れ、金利は2.8%と推定した。その後経済が安定すると予測し、金利5%で計算した。発生する赤字がある場合は年度末に追加借り入れでまかなうものとした。
分析結果は、赤字はどんどん増加し、10年経過した場合には借入残高は約2兆0059億円となる。資金ショート(破綻)するのは時間の問題である。
今後の交通量の伸びは、MEPLANモデルなどで、GDPの伸びに対応して年率1%程度で増加すると予測した。大修繕費は15年目に建設費の10%約1400億円の投資を見込んだ。
■アクアライン通行料金を引き下げた場合の予測結果
2002年当初の予測では、有料道路における大型車の割合を大きめに捉えたが、実際アクアラインの実績値を入手すると、大型トラック等はほとんど通っておらず、台数と収入の関係からほぼ3%程度と予測できる。研究会では、平成13年の実績値を基に、以下の通り、大型車の割合に修正を加え、料金収入も推測値を出してみた。
<2002年2月、ミープランによる初期シミュレーション値>
 
3000円
2000円
1000円
0円
乗用車 9,830 11,730 15,630 29,030
トラック 2,800 5,320 8,910 11,650
バス 60 50 40 30
合計 12,690 17,100 24,580 40,710
4年目通行台数が公表された為、2002年11月、ミープランによる修正予測値。
アクアライン4年目 1000円に値下げした差異(従来の評価・(株)アプレイザル社ホームページ掲載数値)
  1日通過 1日収入 1日収入 年間収入
    通行量/日    % 台数 単 価 料金収入
千円
料金収入
千円
従来 4年目 13,300台 小型乗用車 85% 11,305 3,000 33,915 12,379,000
H13年   トラック、バス 15% 1,995 7,500 14,963 5,461,000
            48,878 17,840,000
値下げ後   24,500台 小型乗用車 63% 15,435 1,000 15,435 5,634,000
      トラック、バス 37% 9,065 2,500 22,663 8,272,000
            38,098 13,906,000
差異   +11,200台 小型乗用車 -22%     -18,480 -6,745,000
      トラック、バス 22%     7,700 2,811,000
            -10,780 -3,934,000
2003年7月速報値が入手できた。4年目(平成13年)の通行料収入が2002年修正値よりも30億円少ないことが分かり、アクアライン通行料金研究会が現在数値を修正した。
アクアラインを1000円に値下げした料金収入の差異(現在の交通量は実績値、通行料金は1000.2500)
<2003年9月、研究会による修正数値>
  1日通過 1日収入 1日収入 年間収入
    通行量/日      %   台数 単価 料金収入
千円
料金収入
千円
現在 4年目 13,300 小型乗用車 97% 12,901 3,000 38,703 14,127,000
(H13年)     トラック、バス 3% 399 5,000 1,995 728,000
              40,698 14,855,000
値下げ後   24,500 小型乗用車 63% 15,435 1,000 15,435 5,634,000
        トラック、バス 37% 9,065 2,500 22,663 8,272,000
              38,098 13,906,000
差異   +11,200 小型乗用車 -34%     -23,268 -8,493,000
        トラック、バス 34%     20,668 7,544,000
              -2,601 -949,000
アクアライン普通車3,000円が1,000円に料金が下がった場合で予測。東京湾環状道路(横羽線〜館山道路まで、および一般国道含む)全体に及ぼす環境効果  2002年(平成14年)11月発表
キャッシュフローで測れない環境への影響 (金銭換算しないで、固有の単位で表示した)
CO 地球の温暖化や異常気象などの原因と懸念されている 現状・・・・総排出量4,080Ton(年間1,489,200Ton)
値下げ後・・総排出量3,818Ton(年間1,393,500Ton)
総排出量の減少262Ton(年間95,700Ton)(6.4%改善)
NOx 雨と混じり硝酸へ変化=酸性雨、健康などへの影響が懸念されている 現状・・・・総排出量16,656Kg(年間6,079Ton)
値下げ後・・総排出量15,034Kg(年間5,487Ton)
総排出量の減少 1,622Kg(年間592Ton)(9.7%改善)
PM 黒鉛等の微粒子状物質=喘息など呼吸器系疾病の原因と懸念されている 現状・・・・総排出量1,989Kg(年間725Ton)
値下げ後・・総排出量1,815Kg(年間662Ton)
総排出量の減少 174Kg(年間63Ton)(8.7%改善)
<調査機関> 
(株)アプレイザルのホームページにもアクアライン関係・調査手法であるミープランが解説されています。
■アクアライン通行料金研究会中間報告書
株式会社アプレイザルによる通行料金と通行料の関係調査分析
こちらからダウンロードできます(word形式 38kb)
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